DFACEは、今までにない新しい商品・サービスを企画・立案するためのバリューイノベーションのための手法で、東芝版のDFSS(Design for Six Sigma)とも言われています。
DFACE手法はDefine-Focus-Analyze-Create-Evaluateのステップにしたがって新しい価値を創造する米国スタンフォード大学と共同で開発した手法です。
この手法によりプロセスイノベーションによるコスト、品質だけでは差異化できないコモディティー化した分野でも、他社に打ち勝つ新しい価値提案、ビジネスモデル構築が実現できます。
また、この手法は開発設計の分野でも顧客価値に合致した商品開発に活用されています。
| Define | 解決すべきテーマを設定し、お客様にどのような価値を提供すべきかの仮説をたてます。 |
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| Focus | ターゲットとする市場を決め、市場分析、顧客要求抽出・評価をした上で改めて価値提案を企画し直します。 |
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| Analyze | 顧客要求を満足にするために必要な機能を洗い出し、定量的な目標設定をします。 |
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| Create | 新商品・サービスのコンセプト案を作成し、収益性、リスクなどを評価します。 |
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| Evaluate | コンセプト実現計画を策定・実行し、成果物が目標を達成しているかを確認します。 |