東芝ビジネスエキスパート株式会社 人材開発事業部 シグマコンサルティング部(旧:東芝シグマコンサルティング株式会社)

シックスシグマ導入パターン

【1】 トップダウン型

 企業経営層が自社の経営スタイルに疑問をもち、トップダウン戦略実行型のBCMと論理的課題解決手法であるシックスシグマを並行して導入されるパターンです。 経営幹部ご自身がチャンピオン教育や概要教育をまず受講されることで、シックスシグマへの理解を深めることからスタートし、計画的に社内にBB、GBを育成していきます。
 また、外資系企業の場合、海外の本社部門での成功体験に基づき、日本法人にその展開を求めてくるケースも多数あります。この場合は、社内コンセンサスは比較的得やすく、すぐに人材育成と課題解決プロジェクトをスタートできますので、社内展開のスピードが早いメリットがあります。

【2】 課題解決先行型

 企業内の解決困難な重要課題に対して、従来の解決手法に行き詰まり、シックスシグマの活用にチャレンジされるケースで、まず、シックスシグマによる課題解決成果を目に見える形で創り上げることを先行させます。
 これにより、従来手法に対するシックスシグマの優位性が認知され、徐々に社内へこの手法が浸透していきます。
成果の積み重ねでの展開のため、時間はかかりますが、しっかりと改善手法が定着・浸透していきます。

【3】 オープン研修参加型

 まず、手法に対する興味から弊社オープン研修に参加いただき、論理的、定量的課題解決手法を実体験することによって、その効果を実感いただくことで、社内への普及を順次進めていただきます。 まず、現状の課題解決手法に疑問を抱く問題意識の高い人材がいることが前提となります。
 弊社セミナー等をまず受講いただくことで、シックスシグマの優位性をご理解いただくことが、そのきっかけになるケースが多々あります。受講者の社内説得に時間を要する場合があります。


 いずれのケースでも、シックスシグマ導入段階から社内展開ステップまで、御社のご事情に合わせた進め方等、どのようなご相談にも応じさせていただきます。

 このページのトップへ


トップページ個人情報保護方針サイトのご利用条件

Copyright